結婚適合者という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは、結婚にふさわしい人の事を言います。
逆に結婚に向いていない人を結婚不適合者と呼びます。最近婚活をしている人の中で結婚不適合者が目立ちます。
例えばどんな人がこれにあたるのでしょうか。一番多いのは『結婚』を一つのアビリティと考えている人です。
例えば、金持ちと結婚して裕福になろう、格好の良い人と結婚して羨ましがられたい、など自分ではなく外に向けての付加価値で人を選んでいる人がいます。
しかし、これでは結婚に対しする考え方が間違っているので、上手くご縁を見つけることができません。
年齢が行くにつれこの傾向はよく見られます。
年々結婚条件が増えていき、夢のような人を探すようになってしまいます。
結婚したいのであればまず『結婚』とは何かということから学びたいところです。
外見だけで選んだ結婚は長続きしない方が圧倒的に多いことを知っておきましょう。
まず、結婚相手に求める条件をできるだけ絞りましょう。
5個も10個も条件に挙げていたのでは、根気を逃すだけです。
もし相手に完璧を求めるなら、あなた自身も完ぺきでなくては不公平です。
しかし、完璧な人などいません。自分という人間をモノサシで測りそれに見合った人を探しましょう。
ここで勘違いしてはいけないのが、これは妥協ではありません。妥協ではなく許容する心を持ちましょう。